第6回柴三郎プログラムセミナーが無事終了しました
2014-03-11
今回は、京都大学大学院の腎臓内科学にて研究を行っておられます、柳田素子先生をお招きし、お話頂きました。
当初は、臨床の道を進んでおられたそうですが、経験を積んで行くうちに基礎研究の大切さを感じたとのこと。現在は、慢性腎臓病の分子機構の解明に向けた御研究をなさっておられます。多角的に推測し研究を行っておられまして、大変熱意を持って研究に取り組まれており、参加学生の皆さんも、たくさんのパワーを頂いたと思います。
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女性研究者として、結婚や育児を両立する方法についてのアドバイスもあり、女子学生の皆さんは大いに参考になったのではないでしょうか。
最初から基礎研究に進むのではなく、できれば初期研修を受けたあと(一旦、臨床研修に触れたあと)に、基礎研究に入る方が良いとのことでした。皆さんの今後の進路選択の参考になったのではないでしょうか。
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今後も、女性研究者のセミナーを出来るだけ増やしていければと考えております。
みなさん、お楽しみに!
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